RECRUIT採用情報

「発破」という仕事に興味を持ったことがきっかけで入社。さまざまな知識を一つ一つ覚えながら経験を積んでいくことが楽しいです。

2004年入社 茨木工場 N.M

高校の時に授業の一環でプロジェクトX「黒部ダムを造る」を見て発破という作業を知り興味を持ちました。就職活動で発破の仕事を探しましたがなかなかありません。唯一「発破」という仕事があるのは大阪砕石工業所だけでした。職場見学でこの仕事の話を聞いてこの仕事がしたいと感じ入社を決意しました。また稼げる仕事を探していたので給与や待遇の良さも決め⼿となりました。

今はプラントの運転管理をしています。機械の修理は体力のいる仕事ですが、直った時のやり切った感は何事にも代えがたい達成感があります。プラント整備では機械的な知識、電気的な知識などさまざまな知識が必要になってきます。それを一つ一つ覚えながら経験を積んでいくのがとても楽しいですし、やりがいに感じています。

成功談

プラントの工事の立ち合いで、無事故無災害で怪我もなく無事作業を指示できたこと。

失敗談

採石業務管理者の資格試験を会社から受けさせもらったのに一度落ちました。2回目は受かりました。他にも危険物取扱者、玉掛けなどの資格も取りました。

何よりも人材を大切にする社風があり、社員育成に力を入れているので、資格は積極的に取らせてくれます。もちろん費用は会社負担です。また次々と現場があり、安定して仕事ができる『不況に強い基盤』があるところも魅力の一つです。

社内の雰囲気がよく、気張らずに素のままの自分を出せるので大阪砕石工業所は本当に働きやすいと感じています。

2015年入社 高槻第二工場 T.S

工業高校の授業で重機に触れる機会があり、その時から重機の仕事には興味がありました。大阪砕石工業所は面接や職場体験の時に出会った社員の方の雰囲気がとても良く、丁寧かつ具体的な説明で、気軽に接してくださる社員の方の人柄の良さがとても印象的でした。それで入社を決意しました。

重機を運転して山を削る作業をしていると、1日1日山が形を変えていき、自分がどれだけがんばったかが目に見えて分かるのでとてもやりがいがあります。入社当初はこんな大きな重機を扱えるのかという不安がありましたが、今はほぼ全ての重機を難なく扱えるようになりました。覚えることも多く日々自分自身の成長を実感できるところもうれしいですね。

表土積込時に運搬の邪魔になってしまうと思われた原石があったのですが、「少量なのでいいか」と軽い気持ちで、廃棄岩にするつもりで、積み込んだら先輩に「限りある資源を無駄にするな」と怒られたことがありました。将来的には砕かれて製品になりうる石だからです。それからは自分で判断せずにわからないことは先輩に聞くようにしています。

資格取得の援助が手厚いところ。費用はもちろん勉強の時間を何日か与えてもらえます。そして資格取得者には報奨金をはじめ資格手当が支給されます。また社内の雰囲気がよく、人間関係が良好で働きやすく、気軽に接してくださる先輩や上司がいるのも魅力の一つ。気張らずに素のままの自分を出せるので大阪砕石工業所は本当に働きやすいと感じています。